Kinesthesia

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精密機器は、ありきたりな工業文字に埋もれずに、制御と正確さを伝える必要があります。Kinesthesiaはその領域に、より独特なディスプレイ文字を与えます。角張った構造とひし形の字画の末端は、電子的に分割された表示と精密工具で切った表面の両方を思わせ、測定され加工されたような印象を同時に生みます。

計測機器には自然に合います。デジタルノギス、レーザー計測システム、トルク計測器、工作機械用プローブ、寸法検査機器では、Kinesthesiaを機器名、製品ファミリー、モデル名、展示会のグラフィックに使えます。測定値、操作説明、校正データには控えめな別書体を組み合わせられます。

精密加工では、同じ視覚的な論理がCNC工具、超硬インサート、エンドミル、ツールホルダー、切削システムへ広がります。シリーズ名やカタログの見出しは、一般的な攻撃的な工業風の文字に頼らず、面取りした金属、機械加工した端部、厳密に制御された幾何学の隣に自然に収まります。

性能の計測は、より動きのある用途です。自転車用パワーメーター、レース計時機器、ラップタイマー、テレメトリー、スポーツ試験機器では、直立スタイルを機器ファミリーに、イタリックをモデルの種類、高性能を示すグラフィック、レース向けキャンペーンに使えます。機械加工したホイール、自転車の部品、その他の精密仕上げの部品も関連する製品用途です。

7つのウェイトと対応するイタリックがあるため、Kinesthesiaは派手な見出し一つだけでなく、ディスプレイ文字の階層全体を作れます。測る、切る、試す、数値化する物のためのファミリーです。計測器、加工工具、計時システム、精密部品では、ひし形の末端を持つ幾何学に物理的な理由があります。

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商用フォントの情報

ファミリーの詳細

初回リリース
2022
スタイル
16スタイル
バージョン
2.001
形式
OTF
分類
サンセリフ
形状
角張った形
大文字・小文字
大文字と小文字
文字体系
ラテン文字
用途
見出し・ディスプレイ
商用スタイル名(16)
  • Ultra-Light
  • Ultra-Light Italic
  • Extra-Light
  • Extra-Light Italic
  • Light
  • Light Italic
  • Regular
  • Italic
  • Semi-Bold
  • Semi-Bold Italic
  • Bold
  • Bold Italic
  • Heavy
  • Heavy Italic
  • Black
  • Black Italic