Telidon
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Telidonは、ドットを装飾的な質感に使うのではなく、ドットマトリクスのインパクト印刷の仕組みを再構成します。等幅の文字は、20世紀後半のプリンターが出力した報告書、在庫表、研究室の検査結果、連続帳票を思わせます。特徴は、アルファベットがモードを変える方法にあります。
Expandedでは滑らかな輪郭を横に伸ばす代わりに、横方向の印字跡を繰り返します。BoldとHeavyは点を加えて濃度を高め、イタリックはピンの位置を半単位ずつずらします。こうした機械的な変化が、一つのビットマップのアルファベットを単に伸ばしたり傾けたりするドットマトリクス文字との違いを作ります。
Telidonは、機械が発行したように文字を見せる必要があるときに特に効果的です。映画やテレビの美術では、時代物や架空の機器が出したコンピューターの印字、財務記録、研究室の報告書、在庫表、発送通知に使えます。コンピューターや事務技術の展示では、同じプリンターの論理を再構成した書類、図、キャプション、壁面グラフィックに応用できます。
この連想は、現代の交通、物流、技術製品のデザインにも合います。鉄道の切符、航空便の記録、貨物明細、追跡ラベル、モデル番号、機器の仕様には、Telidonの手続き的で機械が読めそうな性格が役立ちます。大きく使えば、明快な円形の点はLED配列、反転ドット式の行き先表示、スコアボードも思わせますが、インパクトプリンターという源は見失いません。
Telidonは、すべての点が所定の位置にある印字ヘッドへの指示を示します。対になるTelidon Inkは、その指示が使い込まれたリボン、不完全な紙送り、繰り返しの取り扱いに出会った結果を記録します。
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商用フォントの情報
ファミリーの詳細
- 初回リリース
- 2004
- スタイル
- 18スタイル
- バージョン
- 3.107
- 形式
- OTF
- 分類
- サンセリフ
- 形状
- ピクセル
- 字幅
- 幅広
- 大文字・小文字
- 大文字と小文字
- 文字幅
- 等幅
- 文字体系
- ラテン文字
- 用途
- 見出し・ディスプレイ
- 特徴
- かすれ・傷
商用スタイル名(18)
- Condensed
- Condensed Italic
- Condensed Bold
- Condensed Bold Italic
- Condensed Heavy
- Condensed Heavy Italic
- Regular
- Italic
- Bold
- Bold Italic
- Heavy
- Heavy Italic
- Expanded
- Expanded Italic
- Expanded Bold
- Expanded Bold Italic
- Expanded Heavy
- Expanded Heavy Italic