Zerbydooは2012年9月19日にリリースしました。厳密なグリッド上でピクセルフォントを組み立て、さまざまなピクセルの形を試すために開発したシステムから生まれました。Regularは塗りつぶした四角いピクセルを使います。ほかのバージョンではグリッドを変え、Network、Mesh、Lattice、Gridはそれぞれピクセル間の隙間の大きさを変えました。Circleは丸いピクセル、Starは星形のピクセルを使い、ScreenはCRTの走査線を再現します。ファミリーは一貫して有料のリリースでした。
Zerbydooはリリース後に更新していません。目立ったプロジェクトに使われたことはありませんが、単に四角を並べるのではなく、ピクセルの形自体を表現の要素として扱う、ピクセルベースの書体の探求の一つとして残っています。